SUPに魚群探知機(deeper chirp+)をつけてみたよ!ボートモードで移動すると海底マップが作られて面白い!

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そろそろ山&キャンプのシーズンが始まるかもしれない山ボーイです。おそいわ。

キャスティングできる魚群探知機(deeper chirp+)を入手!

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SUPで海上をうろうろするのは良い運動になるのです。が、せっかくなので海をもっと楽しみたいし、 SUPで移動する行為そのものにも意味づけをしたくなってきました。SUPフィッシングもやってみましたが、どこに魚がいるのか検討もつかないままにキャスティングしていても全く手応えなしでつまんないです。

そこで、SUPに繋いでプカプカ浮かせておくことで直下の状況がわかる、魚群探知機を購入してみました。安価なものから高価なものまでありますが、どうせならスマホ経由でクラウドにデータが蓄積できるものを!と思いまして。deeper chirp+を購入しました。

重さは90g。バッテリー内蔵で、海上で6時間くらい使えますのでSUPで使うには十分。deeperはwi-fiの電波を噴いており、専用アプリをインストールしたスマホをdeeperにwi-fi接続して海中の様子をチェックできます。すげえ。

いざ、海上へ!

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買い物かごに釣り道具一式を入れ、SUPでいざ出艇。風もほぼなく日差しがあれば快適なのですが、もうすぐ12月なので3/5mmのジャーフルです。

DeeperCHIRP+でリアルタイムに魚群が見える!

Sakana

スマホ画面は左右分割なのですが、現在地と、海底の深さ、音波で測定した海中の様子がリアルタイムに見えます。海底から浮いたところに黄色い反応があり、ここに魚らしきものがいるのがわかります。水深10mで、6〜8mあたりがタナです。素人にもわかりやすいよう、魚のイラストで表示することも可能です。中サイズくらいの魚が群れを作っているようです。

スマホの画面を見ながらゆったりと移動しましたが、大半のポイントでは魚の反応ナシでした。魚はどこにでもいる訳ではなく、海底や水中構造物の変化があるところに居付きがちです。

lakebookでクラウド管理OK、自分だけの海底マップが作れる!

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こちらが本日の調査記録です。赤いところは浅く、緑になるほど深くなります。夙川河口の先には土砂流入で洲ができていて浅くなっていますが、西宮浜周辺としては大体6mくらい、沖に行くにつれて10mくらいまで深くなっています。

新西宮ヨットハーバの横でウロウロし、海底構造物についている魚の群れを狙い撃ちするつもりでしたが、まともな仕掛けを持ってきておらず。。。最終兵器として持ってきたキビナゴも浜に忘れてきてしまいました。

今回は釣果に繋がりませんでしたが、deeper chirp+で海底の状態をチェックしながら移動するなかで、海底に構造物がありそうなところ、大きな群れがありそうなところをいくつか発見しました。

しばらく集中的にウロウロして地図作りに勤しみます。思ってたよりも海底に変化があることがわかり、SUPでウロウロするのが楽しくなりました!釣りは暖かい時期にやりたいです。。。

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