地震など緊急時にはアウトドア用品が役に立つ!

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北大阪で震度6弱の地震がありました。大きな被害はなかったものの、通勤に支障が出た山ボーイです。

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地震のときこそ、アウトドアグッズが役に立つ

幸い、今回は比較的被害も少なく、余震も小さかったので日常生活に早く復帰できました。一部地域ではガスや水道などインフラが止まっていましたが、山ボーイ家でも一時的な断水がありました。使えなくなって改めてありがたみがわかるのがインフラですね。

お湯を沸かすならジェットボイル

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ガスが使えない場合、お湯を沸かしたり調理したりことができなくなります。近所のスーパーでもカセットボンベが飛ぶように売れたようです。カセットガスを買い貯めておいてもよいのですが、湯沸かし限定でいえばJETBOILシリーズが秀逸です。沸騰時間も短く、ガスを効率よく使うことができます。普段も登山やピクニックに持っていくとカップラーメンやインスタントコーヒーなど温かいものを口にしやすくなります。

水を貯めるならポリタンク

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水が止まって困るのは大きくふたつ。飲料水の確保と、水洗トイレなど生活用水の確保です。トイレ用の水はお風呂のバスタブに確保するとして、飲料水など口に入れる水は別にしておきたいです。ペットボトルの水が手に入らなくても、ポリタンクがあれば大丈夫です。

左側はユニフレームのウォータージャグ。キャンプ用のキッチンテーブルのデッドスペースにジャストフィットする形状です。右側はアウトドア用のウォータータンクです。シャワーがない場所でも水を浴びたい場合にお湯を入れて持ち出したりしています(サーフィンとか海水浴とか)。

停電に備えて電池式ランタン

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ガスランタンも持っているのですが、屋内で使うことを考えると電池式のLEDランタンが安心ですね。ジェントスのLEDランタンを使っています。余震が続いている間は、緊急時に備えてベッド脇にスタンバイさせていました。玄関には懐中電灯、リュックにはヘッドライトなど、明かりを確保できるものはあちこちに置いておくのがおすすめです。

地震が起きた時に際に速やかにすべきこと

震災を経験した皆様からいろいろなアドバイスをいただきましたので、ここにメモっておきます。

  • 車のガソリンは満タンにしておく
  • バスタブに水を張っておく
  • お湯なしで食べられるものを買い占めておく
  • 余震に備えて避難グッズを玄関に置いておく
  • 倒れた家具は戻さない(また倒れるから)
  • 寝室にスニーカーを置いておく(裸足で歩けなくなる可能性あり)

地震国家である日本に住む以上、有事に備えた心がけをしておきたいものです。

道具の面でいうと、アウトドアを趣味にしておくと役に立つかもしれません。とはいえ、ガス缶なり水なり電池なり、エネルギー源あってのアウトドアグッズであることも実感しています。火を起こせるスキル、ろ過して飲み水を確保するスキルなど、サバイバルスキルも身につけておきたいです。