とにかく釣りの楽しさを子供に教えるためには?琵琶湖でブルーギル釣り!

連休中なのでどこかに出かけたい山ボーイです。

確実に魚を釣らせるには?

唐突ですが、子供たちに魚釣りの教え方を教えたいと考えています。海でのサビキ釣りには時々行きますが、釣れる魚がカタクチイワシ等で飽きちゃうし、群れがいるかどうかで釣果が大きく変わるので子供たちも飽きてしまいました。

ハリに餌をつけ、魚を釣り上げる楽しみを教えるにはどうすればよいでしょうか。

そう、釣った経験、楽しさをはやめに伝えることが大切です。

入れ食いのマス釣りは面白くないし、釣れ過ぎるとかなりのマスを買い取ることになるため候補から外します。他に釣りの楽しさを経験できる方法はないかなー。。。

と、考えた結果、ブルーギルやブラックバスを釣らせることにしました。

ブラックバスはルアーやワームで釣るゲームフィッシングの対象魚ですが、生餌だと入れ食い状態で釣れたりします。これで魚の引きとかフッキングのコツを身につけてもらいましょう!

行き先は琵琶湖

ということで琵琶湖までやってきました。雄琴港です。ここは足場がよく、子供連れにぴったりのポイントです。駐車スペースがあまりないので目の前に路駐することになりますが、時々警察が見回りに来ます。

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シラサエビで釣るつもりでしたが、売り切れとのことでミミズちゃん熊太郎(太目)を購入。ハリにかけて落としてみると、早速入れ食い状態でブルーギルが釣れました。

その後、連続して数匹釣るも、パトカーが見回りに来たので早めに撤収することとしました。本当はブラックバスを釣らせてあげたかったですが。

山キッズ2&3は魚信を感じ、釣り上げもできて楽しそうにしていましたが、多感な年頃?の山キッズ1は「食べもしない魚を釣るのにミミズを犠牲にするのは残酷だ」と悲しそうにしていました。

人が多いポイントなのでバスはスレてますが、子供がエサ釣りで釣りの楽しさを覚えるにはもってこいの場所です。

その後、矢橋帰帆島公園へ

釣りを楽しんだあとは泉大津をぐるっとまわって矢橋帰帆島公園へ。駐車場も無料で、大型遊具もあるため子供達をたっぷり遊ばせることができます。

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巨大なジャングルジムのような遊具が。上まであがると大人でもかなり怖いです。

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山キッズたち3人揃って走り回って遊んでいました。

ちなみにここにはキャンプ場もあります。宿泊料金が県外でも大人530円、子供380円とお安いので、今度遊びに来てみようと思います。

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