CX-8で車中泊するためのノウハウを一挙公開!どうにか3人寝れるサイズ感でした

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CX-8で車中泊してみたのでサイズ感など共有しますね。参考にしてみてください。

重要:窓ガラスはサンシェードで目隠ししましょう

高速道路のPAで車中泊です。そもそも高速道路のSA/PAは泊まる場所ではなく仮眠するだけなのですが、夜もライトが煌々とついていますので明るいとよく寝られません。また、外から寝ている車内の様子を覗かれていると思うと落ち着かないので、きちんと目隠ししておきましょう。

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AmazonでCX-8専用にカットされたサンシェード(8枚セット)を購入しました。一万円近い出費でしたが、純正品に比べると格安です。また、過去に銀マットをカットして自作したことがあるのですが、専用サイズでカットされていて縫製されている製品の方が労力含めてもオススメです。なにしろ、専用の袋に入れるとコンパクトに収納できますから。ミニバンと比べて車載量が少ないSUVですから、荷物は極力コンパクトにできるものを選んでいきましょう。

吸盤がイマイチで寝ている間に外れてきたり、サイズがギリギリすぎて隙間から入ってくる光が気になったりはしますが、サンシェードが無いよりは間違いなくマシ。

2列目と3列目の隙間はインフレーターマットで埋まります

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2列目と3列目を倒すと、シート背面部がダーッと面になり、車中泊できるベッドになります。2列目を一番後ろに下げていても3列目との隙間がありますが、インフレーターマットを敷くと隙間が全然気にならなくなります。詰め物で埋めなくてもいいのはありがたい!!

ちなみに我が家ではコールマンのインフレーターマットダブルを使っています。CX-8には縦も横もちょうど良いサイズ感でした。

車から出入りするためのスペースが必要

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以前乗っていたミニバン(VOXY)はスライドドアだったので容易に出入りできたのですが、CX-8は通常のヒンジドア。ドアを開け閉めする、出入りするために前室スペースが必要です。

助手席を一番前までスライドさせ、シートを前に倒すことで靴を脱ぎ履きできる玄関的スペースが生まれます。ドアを開け閉めする際は外の状態を気にしましょうね。。。隣の車にドアパンチしないように。。。窓も塞いでるから見えないし。ドアレバーを持ちながら狭いスペースで開け閉めするのはコツがいるので大人が開け閉めするようにしましょう。

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外から見るとこんな感じ。脱いだ靴が置けるのは非常にありがたいです。このスペースがない場合には乗り降りに非常に苦労します。リアゲートも中から開けられないし。。。

寝転んだ場合の広さはこんな感じ

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ダブルサイズのインフレーターマットですが、リアのタイヤハウス部分のでっぱりで多少折り曲がるものの、ちょうどいいサイズ。二人なら余裕あり、三人なら結構ぎりぎりのサイズ感です。マットの上に座ると、大人だと頭が天井につくくらいの高さです。寝心地を求めて厚めのマットを入れると高さが足りず窮屈になるので、これくらいの厚みのマットがよろしいかと。このインフレーターマットですが、弁を開けて放置したのち、底つき感がない程度まで息を吹き込んで調整しています。時間は1分程度。

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二人寝るとこんな感じ。このあと真ん中に大人(山ボーイ)が一人寝ると、川の字で寝ることは可能ですが寝返りすると隣の人の顔が目の前にくる距離感。横を向いて体を丸めようとすると隣の人に当たるので、丸まって寝たい人は足元スペースに丸くなっておくとみんな幸せかも。

遮音性はバッチリでした!

ワンボックスに比べて遮音性が高いCX-8。車中泊の際も、すぐ隣に停まっているトラックのエンジン音がほとんど気にならない程度にきっちり遮音されていました。気密性も高いので、車内温度もすぐに上がります。これからの季節は窓をチョイ開けして寝るなど工夫が必要そうです。(蚊除けにノーマットを積んでおきましょう)

3人での車中泊はしんどそうですが、二人なら余裕です。荷物の量を減らしておけば車中泊の旅も快適に過ごせそうです。

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