サイトアイコン 山ボーイ&山キッズときどき山ガール

市民プールで山ボーイによるお父さん水泳教室開催!ドッジボール教室もね

久しぶりに天気の良い週末を過ごせて、エネルギーをばっちり充電できた山ボーイです。

そうだ、プールに行こう

山歩きに行こうにも、この日は夕方から用事があるためNG。限られた時間の中で最大限、山キッズたちにできることを考えた結果、市民プールに行くことにしました。

豊中市にある、豊島(てしま)プールです。11月末ともなると、プール利用者も減ってくるようです。チャンス!

なお、豊中の市民プールは市民でなくても利用可能です。2時間以内で大人600円、小人300円ですが、1時間以内に退場すると次回使える1時間無料券がもらえます。

山キッズ1&2を連れて泳いできました。山キッズ2の身長が120cmを超えたので、深いほうの大プールへ。二人とも、幼稚園の間はスイミングに通っていましたが小学校入学後は特に習わず。ということで「お父さん水泳教室」開講です。

お父さん水泳教室とは

その名の通り、お父さんが水泳の指導をする時間です。クロールらしい動きはできるものの、力がガチガチに入っているので、蹴伸び、面かぶりキックなどをして正しくストリームラインを作る練習をします。その後は、息継ぎを集中して練習するために、ビート板での片手クロール。

また、少し気分転換に背泳ぎも教えました。まずは背浮き、それからバタ足。お腹をふくらませておくと仰向けで浮いていられることに驚いたようです。

小プールにいくと二人でじゃれて遊んでしまいますからね。足が届くかどうかの大プールで、親がしっかり安全管理しながら泳ぐ練習をすると効果があるように感じました。1時間のプールレッスンですが、見違えるように良くなりました!

子供達も楽しかったみたいなので、また来よう。次はもう少し自由遊泳時間を作ってあげようかな?

公園でドッジボールの練習もします

同じ敷地内(正確にいうと道路を挟んだところ)に公園がありますので、プールで泳いだあとにここでドッジボールを使ってキャッチボールをしました。

なぜドッジボールかというと…

先日、市のドッジボール大会があったのですが、見事に惨敗してしまいました。勝つための作戦を語る前に、投げる&取るの基本ができていないことがわかりましたので、来年に向けて?今からドッジボールの練習です。

勝つことにこだわるわけではないですが、スローイング&キャッチングは体を動かす基本動作ですので上手いに越したことはないです。また、ドッジボールで活躍できるとヒーローになれたりしますからね。小さな成功体験を積むための小さな努力です。

とはいえ、子供は「遊び」をうまく取り入れてやらないと続きません。ゲームっぽい動きを挟んだり、受け取ったら3秒以内に投げるルールを作ってみたりと飽きさせない工夫をしながらキャッチボールを続けていると、だんだんボールがキャッチできるようになってきました。

こちらも時間を見つけて継続的にやることにしまーす。

豊島公園からは飛行機のお腹がみえます

すぐ近くに伊丹空港があり、豊島公園はちょうど着陸ルートの真下。この日も何機もの飛行機が頭上を飛んでいきました。飛行機が飛んで行くたびに追いかけていく山キッズ2。まだまだかわいいものです。

家族サービス、なんていう言葉がありますが、山ボーイにとっては、家族と一緒に充実した週末を過ごすことが何よりのエネルギー源になります。子供たちの成長に一役買ってると思うと充実感あるんですよね。

でも、「マイホームパパ」って言われると、なんか違う気がする山ボーイでした。

モバイルバージョンを終了