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西脇市日時計の丘公園オートキャンプ場へ!大半が子連れファミリーキャンパーで居心地のよいキャンプ場でした!

2016年の初キャンプは西脇市へ!日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場です。

日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場はこんなところ

西脇市日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場
当公園は「日本のへそ=子午線=時」をテーマとし、四季折々の自然に親しみながら、野外活動等を通じて、より豊かな生活を創造できる憩いの場を提供するために整備したものです。

兵庫県の中央部にあるキャンプ場です。

大阪から高速で1時間+下道30分くらいで行けるため、関西圏から気軽に行けます。

特筆すべきはリーズナブルな料金設定!

休前日なのにオート区画が3500円と格安です。しかも各サイトに専用の流し台とAC電源がついています。

さらに、管理棟で無料シャワーまで使えるという充実っぷり!

 

流しが各サイトにあるとこんなに便利なんですね!

区画はきっちり分けられていますが、自然を満喫できるいいキャンプ場でした。

早めについたのでチェックイン時刻まで時間つぶし

黒田庄といえば、和牛でしょ!

ということで、黒田庄和牛直売店のあるAコープ桜丘店に立ち寄りました。

さすがは和牛の産地、国産牛を買うくらいの費用感できれいな霜降りのブランド和牛が買えます。

今晩は炭火BBQなので、美味しい肉を食べるぞと山ボーイが意気込んでいます。

すこし早めにキャンプ場に到着したので、公園スペースで遊んで時間を潰します。

チェックインは14時です。

大阪の自宅を10時頃に出ても余裕で到着できますので、朝ものんびりゆったりキャンプですね。

公園にはちょっとした遊具と、たくさんの日時計モニュメントがあります。

日時計は子供達の格好の遊び場になるようです。

よじのぼって遊んでいました(あぶないです)。

理科の勉強にもなって一石二鳥ですね!

ターザンロープも設置されています。

ワイヤーが緩めで撓んでいるのであまりスピードが出ません。

「玉」にあたる部分が高いようで、山キッズ1で、ギリギリ、山キッズ2は大人の補助がないとロープにまたがれない高さでした。

それでも楽しそうに延々遊んでいました。

花火は川沿いの決められた場所でやるようです。

ロープが張られています。

花火のゴミを入れられる缶も常設してあります。なんて至れり尽くせり・・・

ちなみにこちらが川です。

護岸してあって魚がいるようには見えませんでした。

子供たちが水着で水鉄砲で遊んでいました。

水遊びにはちょうどいいですね。

ちなみに川サイトもこの川沿いですが、サイトから川へは下りられないようになっています。

管理棟裏の「時の広場」です。

中央にあるのはもちろん日時計モニュメント。

青々とした芝生が気持ち良いです。

チェックイン、いざ設営へ!

14時になってさっそくチェックイン!

テキパキとテント&スクリーンタープを設営します。

山キッズたちが手伝ってくれたので1時間程度で設営が完了しました。

今回は流し台へのアクセスを考慮して、スクリーンタープとテントは連結せずにセパレートスタイルにしました。

 

山ガールは自然を満喫しながらしばし休息。

決して広い区画ではないですが、隣との間に生垣があったりして窮屈さはありません。

芝サイトですが実質は土サイト(というか草サイト)で、傾斜があるため平らな場所に設営しようとするとレイアウトが限定されますが、値段から考えれば大満足です。

この日は梅雨の中休み。

非常に蒸し暑い日でしたので麦茶の消費量がすごいことになりました。

スタンレーの1.89Lの水筒が大活躍しています。

山キッズそれぞれ水筒を持参していますので、我が家は水筒だらけです。

テント設営が完了したら子供たちとのんびり過ごそう

設営も終わったので、昆虫を探しにやってきました。

山キッズ1は他の子供たちと一緒にどこかに行ってしまったので、山ボーイが山キッズ2&3を連れてキャンプ場内をウロウロしてみます。

 

比較的涼しい多目的広場にたくさんのトンボが飛んでいました。

むやみやたらに?網を振り回す山キッズ2。

山ボーイ「そんなに振り回してもダメだってば」

あ、つかまえた。

この後、山キッズ2に上手なトンボの持ち方を教えました。

羽が折れるとかわいそうですからね。撮影後は自然に帰してやりました。

本日の晩御飯はBBQです!

明るいうちに晩御飯にしましょう。

今日は山キッズたちが調理に参加しやすいだろうということで、BBQにしました。

山キッズ1&2には野菜を切るお手伝いをしてもらいました。

お座敷スタイルだと高さがちょうど良くてお手伝いしやすいです。

こちらが今回新調したユニフレームのツインバーナー一式。US-1900ブラックと、キッチンスタンド2 WOODです。

キャンプは見た目と自己満足が大事ですからね。

これまではテーブルにカセットコンロで自炊していましたが、ずいぶん居心地がよくなりました。

スポーツオーソリティの15%OFFセールに便乗して買っちゃいましたが、きちんと週末のキャンプに間に合いましたよ!

ニトリのスキレットにオリーブオイルをたっぷり入れてエリンギとパプリカを炒めます。

いつもの野菜ソテーも外で食べると美味しいらしく、山キッズたちが大喜びでバクバク食べます。

こちらは山ボーイ担当の炭焼きです。

焼き物が少ないので炭をケチったら火力が弱く、結局炭を追加することになりました。

手羽先は時間をかけてじっくり、コンガリと焼きます。

表面がパリッと、中はジューシー!美味しいです。山キッズたちは大好きなウィンナーを焼いて食べます。

そして本日のメイン?、黒田庄和牛のバラ焼肉用です。

いい肉は脂の焼ける匂いからして違いますね。

ジューシーでやわらかーい!

和牛を堪能いたしました!300gですが満足感ありました。

甘みのある脂とご飯との組み合わせは最高ですね!

ビールもススミマス!

ファミリーキャンプの必需品、花火で楽しい夜を締めくくろう

その後、管理棟でシャワーを借りてからの花火。

シャワーは9時までですので遅めの時間は混むようです。

我々が行った7時頃は空いてました。周りのみなさんよりも少し早めの時間に行動するのがポイントですね。

 

花火会場にも早めに来たのでスペースに余裕があります。

腕に光っているのは100均で買っておいたケミライト。楽しそうに手持ち花火に興じる山キッズたちでした。

対岸からみるとこんな感じ。

ファミリーキャンプに花火は必須ですね!

そして、近隣のサイトの子といつの間にか仲良くなって遊んでいるので、花火は多めに買っておくと一緒に遊べて喜ばれるようです。

歯磨き後はテントで。

山キッズたちはテントの中でUNOで遊んだようです。

あとは寝袋でイモムシごっこをして遊んでいた様子。

夜更かしでしたが子供達にとって楽しい夜だったようです。

緑に囲まれて目覚める気持ち良い朝でした

翌朝。

湿気はありますが涼しく快適な朝です。

写真はCサイトとDサイトの間にある空き地スペースです。

いろんなサイトから集まってきた子供たちがここで遊んでいます。名前は聞かないのが子供たち同士のルールなのか、お互いにTシャツの柄で呼び合っているのがまるでコードネームのようです。

「ドラえもんどこいった?」「ミッキーの家どこや」「レゴ呼んでこようや」

 

ボールや遊び道具は下手になるCサイト側に転がりますので、Cサイトには子供達も転がり込んできます。

未就園児や小学校低学年くらいの子連れが大半でしたので、ここはそういうキャンプ場のようです。

朝ごはんを食べたらボチボチ撤収の準備をしよう

朝食は軽めに、トーストとソーセージ、コーンスープ。

ユニフレームのトースターでいい感じに焼きあがりました。

お座敷スタイルだと砂が入ってこなくて良いですね。

本当はブルーシートではなくリビングシートを敷きたかったのですが、コールマンのリビングシートが在庫切れで手に入らず。

コーナンで買った厚手のブルーシートがサイズもちょうどよくて大活躍しました。子供達もニコニコ、楽しいキャンプになったようです。

12時チェックアウトで時間的に余裕はありますが早めに撤収します。

底を乾かしているテントにむけてボール投げをする遊びを発見いたしました。

撤収は結局3時間くらいかかりました。荷物が多いと片付けも大変ですね。

今度は荷物を削ってのキャンプにも挑戦したいです。

暑い間は寝袋よりもタオルケットが欲しいですし、お座敷スタイルならアウトドアチェアも人数分は要らなさそうです。

天候もちょうどよく、楽しいキャンプになりました

はじめての西脇市キャンプでしたが、小さな子供連れにぴったりの楽しいオートキャンプ場でした。

土曜の朝のんびり家を出て、家族でたっぷり時間を過ごした一泊キャンプ。

この料金はとにかくオススメです。

十分近いですが、もっと近所にあったら気軽にじゃんじゃん来れるのにな〜。

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