やっぱりいい!ウェザーマスターシリーズ、使ってみて納得!

山ボーイが待ちに待った、ウェザーマスターの初設営です。

設営に選んだのは、能勢にある自然の森ファミリーキャンプ場。名前のとおり、自然に囲まれた素晴らしいキャンプ場です。

ウェザーマスター2ルームstdの初張!

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事前にコールマンの公式動画で勉強済みです。同梱の説明書と動画の説明に違いがあり、多少の混乱はありましたが順調に1時間程度で設営完了しました。慣れればもっと早くできるようになると思います。

クロスのボールに補強を入れていくような方式なので、ドーム型テントを立てたことのある方であれば理解も早いです。山キッズたちにもいろいろ手伝ってもらいました。

フロントにメッシュスクリーンがある!

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公式サイトにも皆さんの写真にもなかなかでてこない、フロント側のメッシュスクリーンです。載っているのはこの部分を巻き上げた写真ばかりなんですよね。

インナーテントを外せば大きなスクリーンタープとしても使えるので、メッシュスクリーンがあるのがあたりまえなのですが。

さすがウェザーマスターシリーズ。生地もしっかりしています。幕体が大きいので重たいのはやむなしですが、安心感あります。

5人家族にちょうどいい大きさ

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ウェザーマスターシリーズを買うときコクーンにするかコーチにするかstdにするか、非常に悩みました。大人2人子供3人の山ボーイ一家にちょうどいい大きさです。子供がもう少し大きくなる3年後ぐらいにはちょっと窮屈だとは思います。2ルームだけでなく、外の空間を利用することが必要になりますね。

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ちなみに、インナーテントのサイズですが、コールマンのインフレーターマットWがちょうど2つ並べられる大きさです。大人4人が寝られるサイズですが、大人2人+子供3人はあまり余裕ありません。暑い時期には、山ボーイがリビング部分にコットを置いて寝ます。

設営してみると意外と大きかったので、これからは区画サイトよりもフリーサイトを選ぶことになるでしょう。キャンプ場も限られますね。

ヘキサタープで快適なオープンリビングを

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2ルームのリビング部分は、雨の日や夜のシェルターとして。天気がいい日のダイニングはオープンなヘキサタープの下で。

ヘキサタープはかなり場所をとりますが、広々とした空間は最高です。ヘキサタープのサイド部分を2ルームのフロントに接続するのが区画サイトの基本形になります。

サイドポールも用意してアレンジを広げられるようにしたいです。

買って満足、ウェザーマスターシリーズ

テントに10万円以上かけるなんて、と思っていた部分もありますが、実際使ってみるとその良さがよくわかりました。新しい幕で雨漏りの心配がないということもあり、夜も安心して寝られます。見た目もなかなかよいです。

いい買い物したので、これからもたくさんキャンプを楽しみたいと思います。

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