二歳児も一緒に二上山に登ってきたよ!さすが関西100名山、登山の魅力がコンパクトに味わえる良山でした。

ブログのタイトルに恥じないように山登りにも行きたい山ボーイです。

子連れ登山で二上山を選んだ理由

近所の里山も一回りした感があるので、達成感のある山登りに連れて行きたくて調査しました。日本百名山以外に、関西百名山というのものあるようで。少し身近な関西百名山から子供と一緒に登れそうな山を探しました。北摂からは少し距離がありますが、これくらいの遠征はアリです。

元々、山キッズ1(8歳)、山キッズ2(6歳)、山ボーイ(3X歳)の3人で行く予定でしたが

山キッズ3(2歳半)「いくいくーちゃんと歩くからー!」

というので、連れていくことにしました。普段のお出かけでもダッコだらけですが、本当に歩くんでしょうか(汗

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二上山へのアプローチは?

奈良県と大阪府の県境にあり、大阪府側から登れば山頂まで比較的すぐに到達できるようです。今回はメジャーな奈良側からのアプローチで、雄岳山頂まで子供の足でおよそ2時間、周遊して4時間くらいのコンパクトなルートです。駐車場所として道の駅「ふたかみパーク當麻」がありますが、キャパがそれほど多くないので、近鉄南大阪線の二上神社口駅を利用する方が良いでしょう。

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二上山のお弁当事情

二上山は雄岳と雌岳がふたこぶで連なっており、ふたつの間を「馬の背」と呼ばれるポイントが繋ぎます。が、あまり馬の背感はありません。周りに高い山がないので、奈良平野を一望できるビューポイントがありますが、木立が多いので見晴らしのいい場所は限られています。雄岳、雌岳どちらも山頂がひらけていてお弁当を広げるのに最適です。馬の背に売店がありますが、オープンしている時間が限られていますので、食料や水分は十分に持っていきましょう。

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二上山に子連れで登る際のポイント

ルートは整備されていて迷うことはないと思います。ハイカーも多いので通行人もいて安心感があります。また、要所ごとに現在地図がかかれた看板があり、緊急時に消防に連絡できるようになっています。

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周遊ルートはどちらから回っても良いですが、加守神社から反時計回りのルートが良いのではないでしょうか。体力があるうちに階段の登りを頑張って、馬の背から祐泉寺に気持ちの良い渓流沿いを歩くのがオススメです。

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アップダウンは単調ですが、その分、登りのときはひたすら階段(なかなかハード)が続きます。運動不足の大人は途中で根を上げるかも?体の軽い子供も、階段はしんどいようです。

トレッキングポールがあると大人も子供も楽しく登れます。

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水分をたくさん消費しますので、飲み物は十分に持参しましょう。途中、湧き水ポイントもあります。

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道中でキノコを探しながら歩くと子供は喜びます(マリオ効果?)

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登山後には労をねぎらいながら道の駅でソフトクリームを食べるなど楽しい思い出作りをすると登山が好きになります(多分)

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今回の二上山トピックス

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鹿や猪を避けるための柵があります。二重の扉を抜けて、いざ登山ルートへ!

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今回の登山のお供は、果汁グミのパイン味。ジューシーで美味しいです。

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雄岳山頂の気温は22度。山の麓よりも明らかに涼しく、木立を抜ける気持ちの良い風でクールダウン!

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雌岳山頂には日時計があります。雌岳の方が山頂はひらけていて景色も良いです。山頂からの景色にも関心が出てきたようです。

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山キッズ3は、確かにいつもと比べて歩きましたが、8割方、山ボーイがダッコして歩くことになりましたが、めちゃめちゃ重かった!(笑

アップダウンがきついと膝がガクガクになりますし、特に下りは足をとられると親子ともども転倒する危険性があります。キャリーがない場合は二歳児に合わせたレベルの登山にすべきですね。

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