子連れで芦屋ロックガーデンに行ってきたよ!ジャングルジムみたいとはしゃぐ山キッズ1。怪我なく無事下山できました。イノシシも!

9月に入り、ようやく涼しくなってまいりました。

山キッズたちも体が鈍っているようなので、子供たちを連れてレッツ山歩き!

子供にも程よい刺激がある芦屋ロックガーデンへ!

子供を連れていけるかな?夏の芦屋ロックガーデンを山ボーイひとりで下見してきたよ!めっちゃ暑いやん!
子供を連れていけるかな?夏の芦屋ロックガーデンを山ボーイひとりで下見してきたよ!めっちゃ暑いやん!
子供達が実家に帰省したのでヒマになってしまった山ボーイです。 山キッズたちを連れていけるかどうか、下見だな そんなわけでひとりハイキング...

今回は前回山ボーイ単独で下見に出かけた芦屋ロックガーデンに向かいます。

山ガール&山キッズ3は西宮ガーデンズで別行動ショッピング のため、阪急で二駅、西宮北口駅から芦屋川駅に移動することにします。

山歩きの格好で西宮ガーデンズを歩くと目立ちますね。

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西宮北口駅に向かう道にあるムービングロード。

「動く歩道、すごい!はじめて!」

と大喜びして頑なに歩こうとしない山キッズたち。

「帰りも絶対ココ通ろうね!」と興奮しながら山ボーイに約束をとりつけます。

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阪急芦屋川駅に着くとロックガーデンに向かう人たちがちらほら。

さすが、六甲山系はハイキングのメッカですね。

オシャレな公衆トイレ前で恒例の「エイエイオー」をやってみますが覇気がない。

小学2年生になった山キッズ1は恥ずかしいという言葉を覚えたようです。

今回から諸般の事情で顔に星マークが入ることになりました。レタッチで顔を潰すと怖いよね。だから星。

阪急芦屋川駅からロックガーデン入り口へ向かう

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芦屋川駅からロックガーデン入り口までは住宅地の中を歩いていきます。

さすが山芦屋、ご立派な豪邸がずらり。

川向かいには「段々のマンション」が見えます。段々のマンションには憧れがあります。なんかいいですね〜。

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ようやく山道に入りましたがすでにやる気低下状態。

水もお菓子も与えたけど。。。こんなときは。

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じゃじゃーん、新アイテム登場!

トレッキングポールを一本ずつ持たせてみます。

二人ともはじめて持つ道具のおかげで楽しく歩けるようになった様子。

なお、トレッキングポールは「10回山歩きしたら買ってあげるよ」と約束していた品です。すぐ折られても悲しいので、とりあえず様子見で安物を購入。2本セットで2000円台です。

ロックガーデン入り口に到着!ワクワク

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ロックガーデン入り口に到着しました。

トレッキングポールのおかげか、ポーズもバシっと決まっています。

山ボーイはビールが飲みたいのですが、親の責任を果たすためぐっと我慢しながら進みます。

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「滝についたら休憩してお参りしてオヤツたべようね」

と約束していたので早々にお菓子を取り出します。滝の水を触ったりして少しだけ遊ぶだけでリフレッシュする山キッズたちです。

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さて出発。

いよいよロックガーデンに入ります。

「ここ登るんだよ」

「うそでしょー」

的なトークの後に、めいめいのルートで登り始める山キッズたち。

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斜面に張り付くように足場が作ってあります。

ここらへんは急な石段を登るようなもんですね。

先行するお兄ちゃんを見上げる山キッズ2。

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「いつもの山登りより楽しい!ジャングルジムみたいだ!」

とはしゃぐ山キッズ1。

滑落すると危険なので、親から離れないように言い聞かせながらルート決めをしていきます。

5歳の山キッズ2もやや重そうな体でヒョイヒョイ上がっていきます。子供は身軽ですね。

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ふと向こう側の斜面を見ると、崖の中腹に人が立っています。

ロッククライミングですね。たのしそう。

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兄弟で協力しながら登っていきます。

クサリ場もありますが、上手に登ることができました。

くっつきすぎると危ないので離れるように声かけしつつ、万が一山キッズたちが落ちてきたときに拾えるよう、身構えながら登ります。

ロックガーデンは幼児を抱きかかえながら登れるような山ではないですね。

山キッズ3を連れてくるのはまだ早いな。

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かなり慣れた様子で岩場を登ってきます。

落ちるなよ〜と声かけしながら見守ります。

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岩場には色々なルートがあり、自分の力量に応じて選びながら登っていきます。

山キッズ2には一番安全なルートを歩かせます。

絶壁を指差して

「ここ登りたい!」

と言う山キッズ1は危なっかしいので、

途中で止まらずに登れ、落ちても怪我が少なそうな場所を選んで登らせます。

写真の岩もこのあと無事に登り切りました。

「失敗は成功のもと、じゃないの?」

という山キッズ1に、挑戦と無謀は違うことを伝えます。

いずれ、安全が確保されて存分に挑戦できるクライミングジムに連れていくことにしよう。大喜びしそう。

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かなり登ってきました。

街と海が見えます。阪神エリアはこの景色が一番の宝物ですね。

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岩登りに味をしめて、休憩中に見境なく岩に登りまくる山キッズ1。

フロー状態キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!

岩の向こうに転落すると危ないので声かけをします。

山キッズ2よりも小さな女の子もヒョイヒョイ登っていきました。

結構子連れの姿がありますね。みんな山が好きなのかな。

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山キッズたちの動力源はオヤツ。

今回はハイシーラムネとハイチュウにガム。

みんなでシェアしながら、食べる量を調整しながらこまめに休憩を取るのが子連れハイキングのポイントですね。エネルギー補給、兼、気分転換になります。

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途中、道をそれて小高い岩の上に登ってみました。

地獄谷ルートだとこういう道が続くんでしょうか。

山キッズ1が高学年くらいになれば二人で行けるかも??

少なくとも、万が一転落した場合にも自力で判断してなんとかできるくらいの歳になってからにしようと思います。

山キッズ1が景色のいい場所を発見!

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「ここも登れるよ!」と言いながら山キッズ1が登っていきました。

景色がいいよー、というので、道に山キッズ2を待たせて登ってみます。

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おお、確かにいい景色!

ピラーロックもよく見えますね。

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しかし足元はこんな感じ。おいおい。

山キッズ2を待たせておいてよかった。岩がポキっと崩れたら死にますね。

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目的地の風吹岩が近づき、俄然元気になる山キッズたち。

楽しい楽しいといえど、なかなか疲労が溜まっているようです。

風吹岩に到着!ここで昼ご飯にします

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風吹岩で遅めの昼食をとりますが、

「あそこ登ってきていい??」

と山キッズたちは岩の上に登ってしまいました。

体づくりには良いのですが、危ない目にはあわせたくない親心とのせめぎ合いです。

今思えば、山ボーイが子供の頃も結構あぶない遊びをしてたと思うのですが、

山に連れてくる親の責任として、コントロールするところはしなきゃね。

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風吹岩の裏側はこんな感じになっています。

みんな岩の上でお昼ご飯を食べています。

よくイノシシがいるようですが、今回も見かけませんでした。ネコはいたけどね。

下りは金鳥山方面から阪急岡本駅へ抜けます

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休憩もそこそこに、金鳥山方面に下山していきます。

同じ道を通って帰るのは面白くないですからね。

山キッズ2「モーターボートみたいな岩みつけた!」

子供の発想力、面白いですね。確かに。

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「ダイヤの石みつけた!」と山キッズ2。

どちらかといえば角のある岩にぶつけて怪我をしないか気になる山ボーイです。

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笹が生い茂る道を通り抜けたりして。

ハチがブンブン飛んでいる箇所は身を低くして素早く通り抜けます。

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金鳥山の休憩所をすぎるとステップのある道をひたすら下ります。

ここで活躍したのがトレッキングポールです!

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足が疲れた山キッズ2にとって、下りステップは鬼門。

高さがあるからと飛び降りようものなら、着地で踏ん張りが利かず前に転がっていってしてしまいます。

トレッキングポールがあれば、長めに持つことでうまくバランスをとってスイスイ進めます。

持っているうちにトレッキングポールの使い方も上手になってきました。

神戸といえばイノシシ?

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保久良神社まで下りてきたところでイノシシ発見!

六甲といえばイノシシがウロウロしてるイメージですね。

食べ物を探しながら草むらに入って行きました。

メスで小柄でしたが、もっと大柄なオスが突進してきたらひとたまりもないです。

六甲のイノシシは人に慣れているのでしょうが、注意が必要です。

芦屋ロックガーデンは暑いです

9月に入り、すこしは涼しくなりましたがまだまだ暑かったです。

水を多めに持っていって正解でした。

山キッズたちはロックガーデン自体は楽しく登れたようですが、たどり着くまでの住宅地ゾーンを歩かせるのは大変でした。

また、楽しいとはいえ、安全を確保しながら慎重に登ることを覚えてもらうことも大切ですね。

楽しかったようですが、山キッズたちはかなり疲れた様子。

帰りの電車では爆睡してました。よく頑張りました!